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Cybertruck ラップ:角張ったパネルに合わせる設計

専用テンプレートを使い、文字やグラフィックを車体の面に合わせます。

デジタルラップPaint Shop

Cybertruck 専用テンプレートを使う

Model 3 や Model Y のテンプレートでは代用できません。画像の各部分がどの面に配置されるかは UV で決まり、PNG の寸法が正しいだけでは位置は合いません。

折れ線を構図に取り入れる

車体の折れ線に沿って色やストライプを切り替え、主役の図形は広い側面に置きます。一枚の画像をすべての面へ引き伸ばすより、面ごとに整理した構図の方が読みやすくなります。

文字を継ぎ目から離す

ドア、角、細い UV 領域には余白を残します。左右と後部を 3D で確認してください。車両で確認した後に修正できるよう、元のプロジェクトも保存します。

書き出す前に PNG を確認する

一辺が 512〜1024 ピクセルの正方形 PNG を使用し、容量を 1 MB 未満にします。ファイル名は英数字、スペース、アンダースコア、ハイフンで 30 文字以内に収めます。書き出したファイルを開き、寸法、容量、透過部分を確認してください。テンプレートのガイド線は完成画像に含めません。

転送方法と対応状況

Tesla アプリに対象車両のアップロード機能がある場合は、その機能を使えます。代わりに対応 USB ドライブのルートに Wraps フォルダを作り、最大 10 個の PNG を直接保存する方法もあります。Tesla の最新の要件と車両側のプレビューを確認してください。TeslaWraps は独立したデジタル画像制作ツールです。実車用フィルムの販売や、車両への自動転送は行いません。

公式テンプレートと要件